1964年のプロ野球 魅力の阪神タイガース

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こんにちは、
サイト管理者のともやんです。

 

1964年(昭和32年)のプロ野球は、セ・リーグは阪神タイガース、
パ・リーグは南海ホークスがリーグ優勝。

日本シリーズは、4対3で南海が制しました。

 

関西が盛り上がった年ですが、
特筆すべきは、両リーグので外国人投手が活躍して
阪神がジーン・バッキーが29勝、南海がジョー・スタンカが26勝と

凄い成績を上げ、リーグ優勝に貢献しています。

 

阪神タイガースは、この年からリーグ優勝に見放され、
85年まで19年間優勝できませんでした。

 

 

僕は、父親の影響でアンチ巨人で特に阪神が好きでしたが、
この頃はまだ小学1年生で、バッキーの活躍はほとんど覚えていません。

 

ただ当時はプロ野球の中継はゴールデンタイムには、
必ずやっていて、いやでも観ていました。

 

僕の住んでいた北陸は、日テレ系で巨人対他のチームということで、
巨人ファンになるかアンチ巨人になるかどちらかでしたね。

 

僕はその中で、V9の巨人と対等に戦っていた阪神が好きでした。

 

当時は江夏豊が若きエースで六大学の法政から鳴り物入りで田淵幸一が入団、のちに名球会入りする藤田平やつま楊枝で有名になったカークランド、シングルキャッチがトレードの藤井栄治、酒豪でほとけの吾郎ちゃんと呼ばれた、遠井吾郎など個性的な選手が多く、真面目な印象が強かった巨人軍の選手に比べ多士済々の感があって大好きでしたね。

 

僕は、2009年に大阪の単身赴任から戻るまで阪神タイガースのファンでしたが、その後、阪神はあまり面白くなくなって、今は地元DeNA横浜ベイスターズのファンです。

 

あの頃の阪神が懐かしく感じるのは、年を取った証拠でしょうか、、、



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