1964年のクルマ

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日本人は器用なのか優秀なのか、創意工夫を身上とするのか、
明治時代の終盤には、日本人は見よう見まねで自動車を造り、走らせてしまっています。

 

そしてその不屈の情熱と探究心は、大正から昭和に引き継がれました。

 

第二次世界大戦で破れ、花形だった航空機産業から撤退を余儀なくされました。しかし、そこで挫折を味わったエンジニアは、飛行機に変わって目を向けたのがクルマだったのでしょう。

 

そして昭和30年代には、量産体制を整え、今につながるクラウンやスカイラインが誕生しました。その直後にはスバル360も登場しました。

 

その後に誕生した自動車たちと共に自動車産業は日本の高度成長期を支えました。

その立役者の一台がトヨタ・クラウン(初代)です。

 

 

販売期間:1955年~1962年(昭和30年~37年)
エンジン:水冷直列4気筒OHV1453cc
最高出力:48HP/4000rpm
最大トルク:10.0kg-m/2400rpm
最高速度:100km/h
価格:\1,014,860

1955年当時の大卒サラリーマンの初任給が、12,900円だったようで、
今だと、1000万円以上クルマを購入する感覚でしょうか。




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